
酷暑が怖い症候群
まだ夏本番に期間がありますが、やがててくる酷暑が怖くてしかたがありません!!!
今から何か対策をしなくては・・・。
お店に並んでいる「ネッククーラー」を見ていると、色とりどりで可愛いデザインのものも多く、それと同時に「対策しなければ・・・」という切迫感を感じることになります。
しかし、「あれってあんまり冷たくないんだよねー」というご意見をよく耳にします・・・。
たしかにああいうのって、何もしないよりは少し温度を低く保てるから、体温があがってしまうのを防ぐといういいことがあります。
生き返るほど冷たくなるのが欲しい!!
ただ、すっごく暑くて「もうだめ~~~!!!!」ってなっている時に氷のうように「ひんやり~~~~生き返った~~~~!」という威力があるわけではないため、それを想像していると物足りないという方も多いかもしれません。
※あ、氷のうはこちらです。

生き返るほどに冷たいものでいうと、やはりステンレス断熱の氷のうが有力ですが、首にかけて、ハンズフリーで生き返りたい場合は、冷却プレート付きネッククーラーがおすすめです。
最初はネックファンだったものに、いつしか冷却プレートが付属し、プレートだけのものも出てきました。
ただ、こちらは電源が保つ間だけの期限付きになるので注意が必要です。
甲子園でずっと冷たくてめっちゃ快適だったネッククーラー
そして昨年、「甲子園でずっと冷たくてめっちゃ快適だった!!」とおっしゃっていた紳士がいらっしゃいました。
なんとその方が使っていたのは「湯たんぽ」
ちょ、ちょっとまってください!!!!!湯たんぽってあっためるアイテムですよね。って思うじゃないですか!!!!
今なんと、温冷両用のものがあるんです!!!
しかも「やわらか湯たんぽ」というもっちりして気持ちよくて、保冷保温性もとてもよいという魔法のようなものが!!!あるんです!

ウエットスーツの生地だからでイイんです!
昨年から、導入して使ってみたんですが、たしかに!!!と言わざるを得ません。
まず、この湯たんぽは「ウェットスーツ」の材料を使って作られているんです。だから保温性に優れ、もちもちとした気持ちよい感触なのです。
以前のモデルはお湯を入れるタイプだったんですが、最近は水を密閉したものがあり、それをなんと電子レンジに掛けることであったか湯たんぽがすぐにできるという優れものなのです。
文明の利器ですね。
それを凍らしてみると、最強ネッククーラーになるという寸法なのです。
冷却時間ですが、3~4時間もつそうですが、外気温にもよるかもしれません。
ただ、これだけの強烈な冷たさが3~4時間もつのってすごいですよ。
保冷剤を首にくっつけると冷たすぎたり、結露したりして困っちゃうと思うのですが、このネッククーラーなら、結露もしづらく、もちっとした厚めの生地なので、冷たすぎて困るほどではないのです。
付けているだけで気持ちよいです。
湯たんぽとしての功績
湯たんぽと聞くと、お布団に一緒に入れて、寝ながらあったまるというのを想像されると思いますが、こちら湯たんぽは、ネッククーラーのように首に付けることで、太い血管を通る血液があったまり、全身がポカポカになります。
また、寒いとどうしても首や肩が緊張しますので、筋肉が収縮されて、肩こりや首こりに繋がったりしがち。定期的にあっためてあげると、ほぐれて肩こり等の予防になるんです。



コメント