
気温が高くなってまいりました・・・。

今週当りから、日中はかなり気温が高くなってくる地域も増えてきましたね。
最近は春の期間があまりなく、冬が終わったと思えばすぐに夏という気候だとよくいわれます。
パルセラは岡山県にありまして、岡山は「晴れの国」と呼ばれるほど、あまり晴れない国から来た方には地獄の日照とも言われます・・・。
正確には、岡山は「降水量1mm未満の日数が日本一多い」のだそうです「快晴日数」が日本一多いのは埼玉県で、「年間日照時間」が全国トップなのが山梨県なのだそうです。
気象庁は
登下校中の子供たちが心配。熱中症対策は?
そんな気温の高い中、小学生中学生たちは変わらず歩いて登校しております。大抵登校時間は8時前くらい、夏になると6時くらいでもすでに少し暑いですから8時ともなると結構普通に暑いですよね。
子供たちは日陰を渡り歩きながら登校したりしています。
日照時は日陰と日向で体感温度が3~7℃低くなりますので、熱中症のリスクも抑えられます。
しかし、みんながみんな日陰を登校できるわけではないので、日傘などの対策グッズが必要になってきます。
各自治体でも、登下校の熱中症対策について「日傘」「水筒」「保冷剤」等を推奨している自治体が増えています。
今日は熱中症対策としてのキッズ日傘のメリットデメリット、おすすめの商品などをご紹介していきたいと思います。
【メリット】キッズ日傘がおすすめな理由3選
遮熱で熱中症対策

日陰を作る事で、日照を遮る事ができ、体感温度が下がります。帽子だけでなく二重ブロックすることによって、より体感温度が下がるというわけです。
日陰を持ち歩けるという画期的な対策です。
遮光でUV対策

UVは年間通してずっと肌を焼きますので、子供さんにも日焼け留めを塗られる親御さんも多いですね。
肌や毛髪に悪いのはよく知られていますが、目にも悪影響があります。
紫外線が目から吸収されすぎると、白内障や角膜炎になる可能性が高くなってしまいます。
晴雨兼用でいざというときも安心
年間通して雨の日より晴れの日の方が圧倒的に多いですから、雨のために傘を携えるよりも、晴れのために傘を携える習慣を持てば、多くの日に傘を携行できるようになります。
晴雨兼用であれば、「急に雨に降られたけど、日頃から日傘をもっていたから助かった」という頻度が圧倒的に高くなります。
【デメリット】子どもさんが日傘を持つ上での注意事項。
視野が狭くなる
雨傘にも言える事ですが、やはり傘をさす事で少なからず視野が狭くなってしまします。事故を起こさないように、今一度交通ルールを遵守させる等気を付けましょう。
また、傘を派手にすることにより、周囲に存在をアピールするのも効果的です。
周りとの距離感に注意
既存の距離感をキープしたまま傘を使うと、お互いの露先で傷つけあってしまったりするので注意が必要です。
コロナ禍ではソーシャルディスタンスのためにあえて傘さし登校を推奨する学校もあったそうですね。
慣れもあると思いますが、一列になって歩く、車道や障害物にかからないように注意する、等が必要になります。
チャンバラをはじめる
これは男子小学生あるあるですが、傘を持つとチャンバラをしたくなるんですよね。長いものを持つと戦いたくなる、これは日本人男子のDNAに刻み込まれた本能なのかもしれません。
戦うだけでなく、フェンスにぶつけながら良い音をさせながら帰ってきたり、傘で泥水をすくってみたり、川の中の魚を取ろうと努力してみたり。
そのたびに傘がダメになるというのを繰り返すのです。
長物を持たせるのがダメなので、ここは折り畳み傘を持たせるというのもよいかもしれません。
もちろん乱暴をしてはいけないと言い聞かせることは必要ですが・・・。
おすすめのキッズ日傘をご紹介
晴雨兼用
以前の日傘は、レーシーなものであったり、とにかく日陰だけつくるのが目的のモノだったりしたので、耐水性がないものも多かったですが、最近の「遮熱」「遮光」などの機能を搭載していくと、おのずと生地が丈夫になってきて、結局晴雨兼用になっちゃう。というパターンが多いため、最近の傘は晴雨兼用である事の方が多いですね。
1本あればどちらにも使える方が便利ですね。
名入れ彫刻

キッズ用の傘には大抵名前記入欄がついていますが、パルセラの傘はプラスで柄の部分に名入れ彫刻ができます。開かなくても確認できますし、マジックにくらべて消えてしまわないのもいいところです。
名前を彫刻することによって特別なアイテムになるのも素敵ですね。
カラビナ付き・軽量折りたたみ傘

軽量でカラビナがついていると、ランドセルに付けられるという利点があります。
どこかに忘れたりしにくいですし、常にくっついていれば、忘れるということがなくて便利ですね。
グラスファイバー使用

チャンバラの例もあり、お子さんは使い方が荒い場合がありますので、グラスファイバーの骨をつかった傘なら丈夫なのでひとまず安心です。
グラスファイバーの傘は耐風である場合が多いので、風にあおられても壊れにくいのがよいところです。
裏が黒い傘がいい?
日傘の裏地が黒くなっているのを見る事があると思いますが、あれは何か良い事があるに違いありません。

まずは、黒は光を通しにくい色なので、白などの明るい色に比べて遮光性が高くなります。
また、アスファルトなどから紫外線が反射するのを、黒い色が吸収しますので、光が照り返して顔に直撃するのを防ぎます。遮熱性も同時に高くなります。
こちらの傘なら、ランドセルに付けられるカラビナ付きの軽量ボディ、裏が黒く、遮光率100%、UV遮断100%、遮熱効果も高く、グラスファイバーの骨を使用しています。
名入れ彫刻も無料です。
懸念されるのは「折り畳みが面倒!!!」ということくらいでしょうか。これはもう慣れてもらうしかないですね。
畳む前に柄を短くして、露先を手元に収納してから畳むと比較的畳みやすいようです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。大切なお子さんを守る日傘。
UVカットのためと思われがちで、特に男子には不人気の日傘ですが、遮光だけでなく遮熱の効果も重視すれば、ずっと日陰を歩ける日傘は効果大だと思います。
是非この夏、試てみていただきたいと思います。



コメント