ハンディファンって意味ない!?
まだ5月ですが、そろそろ本格的に暑い日もちらほら。
今でこう暑かったら、来月再来月とどうなってしまうの!?と心配している方も多いのではないでしょうか。
気象庁は、一日の最高気温が40度以上になる日を、今年から「酷暑日」と命名しました。
つまり35度超の「猛暑日」は全く珍しくないという事なのでしょう。
しかし、どれだけ暑くても通学や通勤、業務や行楽などで、外出を余儀なくされますから、対策しないといけませんね。
そう思い、ハンディファンと、検索窓に入力した時のこと、「ハンディファン 意味ない」と出てきました。
これだけ多くの人達がハンディファンを使っている世の中で「意味ない」!?ですって???
どういうこと!?
と思ったのですが、なるほど酷暑日が連発する状態だと逆方向に働く事があったりと、知って損はないハンディファンの豆知識がいろいろあるのです。
熱中症予防していきましょう!
涼しくならない使い方
まず、ハンディファンの「意味ない」使い方。
それは気温が37度以上になっている時に使うことです。通常のハンディファンは、ただその風を流すだけなので、熱風を浴びてしまうことになるのです。特に40℃越えの時は地獄ですね。
逆に体があったまってしまうのだそうです。
涼し~くなる使い方
では酷暑日はどうしたらよいの!?ってなっちゃいますよね。
その対処法をお知らせしますね。
冷却プレート付きのハンディファンを使用する
最近は送風口の中心にペルチェ式の冷却プレートが付いたものが増えてますね。
(うちの娘も、今年から冷却プレート付きのものに買い替えていました)
冷却プレートがあれば、送風される空気が冷えますし、プレートを身体に当てれば体が冷えて一石二鳥なのです。
保冷剤を背面に取り付ける
ハンディファンの背面に保冷剤を当てることで、吸われる空気が冷えるので、冷たい空気が吹いてくるのです。
ハンディファンに固定するためのバンド付きの保冷剤が100均などにも売っているので、そういうものを利用するのもいいですね。保冷剤は何個かもっていると、首すじなども直接冷やせるので、保冷バッグなどに入れて持ち歩くのもいいかもですね。
冷却プレートや保冷剤の賢い使い方
冷却プレートや保冷剤を身体に当てて冷やす時、効果的で有名な冷やし方があります。
それは、首・脇の下・足の付け根等、太い血管が通っているところを重点的に冷やすというもの。
そうすることによって、冷やされた血液が体中をめぐり、全体的に涼しくなるのです。
電池の寿命もあるし、保冷剤も解けてしまうので、いかに効率よく体を冷やせるかが大事になってきますね。
名入れできるからプレゼントにも
パルセラでも冷却プレート付きのハンディファンを販売しはじめ、おかげ様で好評いただいています。
今年は例年より冷却プレート付きが来る!と確信しているのですが、どれもデザインは似たり寄ったりなので、他の人のと間違えるのは嫌ですよね。
特に肌に触れるものなので、やっぱり自分専用でないと!というわけで、この「冷却プレート付きハンディファン」は名入れ印字ができます!
名入れすることで、他の人のものと間違えないですし、世界で一つのオリジナルアイテムとして、プレゼントにも最適ですね。
しかもこのハンディファンにはスタンドが付いているので、卓上でもお使いいただけます。さらに、
さらに、スタンドにはなぜかスマホスタンドもついているため、動画視聴もらくらく。
ロゴも無料で入れられます。1個からオーダー可能
ちなみにこのハンディファンにもロゴを入れることができます。
通常、ロゴ入れは何百個以上とかにならないとしてもらえなかったり、数個だと単価が跳ね上がったりする場合が多いですが、パルセラなら、こういった樹脂の商品にもオリジナルロゴを1個から無料で入れることができるのです。
パワフルハンディファンというプレートのついていない商品もあるのですが、これが企業のノベルティとしてとても人気で、少数からロゴが入れられるということで、各社様からオーダーいただいております。
納期も在庫があれば最短翌日、ない場合でも1週間~長くても10日程度でお送りできますので、ご安心ください。
ロゴはイラストレータデータをご用意いただけると助かりますが、高解像度のものであればJPGでも問題ありません。
グラデーションやカラーの表現はできませんので、モノクロ二階調のデータをいただけますようお願いします。かなり細かくても案外潰れないのでご安心ください!
まとめ
パルセラには他にもユニークなハンディファンがあります!!!
パワフルハンディファン
とにかくパワーがすごい!スタンド付きで立てても使える
押し活ハンディファン
持ち手の部分に、推しの写真やイラスト、また、ご自分で作ったイラストを入れてデコることもできるのです。
日傘に付けられるハンディファン
風を起こすだけでなく、直射日光も防ぎUVカットもしたい。そんな日傘ユーザーの方に朗報です!日傘の柄に固定することができるので、日傘もさして・・・ハンディファンももって、ああ、両手がふさがっちゃう!ということが無くて便利です!
いかがでしたか、酷暑や猛暑日も、意味のあるハンディファンの使い方をして、この夏を乗り切りましょう!!
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