立体的や箔押しを使った複雑な装飾が人気のPaperblanks(ペーパーブランクス)のノートから、ハリーポッターのシリーズが出ていたの、ご存じですか??
ペーパーブランクスは、カナダのノートブランドです。ハードカバーの豪奢な装丁と質の良い紙。
いにしえの装丁家の作品や、歴史的な書物等の復刻デザインの、古文書のような趣で、よく「魔法掛けられそうな本」とかと言われていたのですが、
普通に魔法がらみのシリーズがでていました。
ハリーポッターシリーズです。最近は映画やドラマなどのシリーズも多く、「ウィキッド」「ロードオブザリング」「ゲームオブスローンズ」などのノートもでています!
ハリーポッターのシリーズは、
・ホグワーツの伝説(ウルトラサイズ・ミディサイズ・ミニサイズ)
・グリフィンドール(ミディサイズ)
・スリザリン(ミディサイズ)
・レイブンクロー(ミディサイズ)
・ハッフルパフ(ミディサイズ)
の種類があり、それぞれに「無地」と「罫線」があります。
それではそれぞれのデザインを見ていきましょう。
ホグワーツの伝説
立体的な表紙には、ハリーとおなじみの仲間たちが描かれており、裏表紙にはホグワーツのエンブレムが刻まれています。
ペーパーブランクスの特長として、細かい柄の再現性がえぐい!という特徴がありますので、こんな細かい柄でも、ウルトラサイズ(175×230)からミニサイズ(90×140)までのサイズの違いがあっても細かいところがつぶれたりすることが一切ありません。
グリフィンドール
グリフィンドールには、勇気と正義感を大切にする生徒が集まります。困難な状況にも果敢に挑み、危険を恐れず仲間や弱い立場の人を守ろうとする精神の持ち主が多いのが特徴です。冒険心に富み、困っている人に手を差し伸べる騎士のような気質を備えています。
スリザリン
スリザリンは、強い向上心と野心を持ち、自らの目標を実現するために知恵や戦略を駆使する生徒が集う寮です。優れたリーダーシップや決断力を備え、困難な状況でも諦めない粘り強さを持っています。時に誤解されがちな一面もありますが、大切な人や信念を貫くためには深い愛情と揺るぎない覚悟を見せることもあります。
レイブンクロー
レイブンクローは、知識を求める探究心と鋭い知性を何よりも重んじる寮です。学業に励むだけでなく、豊かな発想力や独創的な視点、物事の本質を見抜く洞察力を持つ生徒が多く在籍しています。固定観念に縛られず、新しい価値観や美しいものを見出す感性も、この寮ならではの魅力です。
ハッフルパフ
ハッフルパフには、誠実さと思いやりを大切にする生徒が集まります。努力を惜しまず、仲間への献身や忠誠心を何よりも尊び、公平な心で人と接することを信条としています。能力や生まれに関係なく誰もが受け入れられる温かな雰囲気があり、平和を愛し、信頼される存在として周囲を支える人が多いのが特徴です。
特集ページには、全寮セットや、ホグワーツ全サイズセット、無地と罫線のセット等沢山のバリエーションのセットがありますので、お好みにあわせて選んでみてください。
無地と罫線の使い分け
海外のペーパーブランクス市場では、無地のものって多いんですが、日本ではあまり人気がないようで数少ないのですが、ハリーポッターシリーズではそれぞれに無地があります。
罫線は、文字を書くのに適していますが、無地の場合、絵を描いたり、シールや紙などを貼ったりと、スクラップブックのよう使い方をするのも楽しいですね!
ペーパーブランクスは言うまでもなく装丁が堅牢なので、コレクションにはもってこいなんです。
↑この方のもっているやつは、日本ではお目にかかったことがないページ数ですが、このような使い方をするのもいいですよね。
耳にした素敵な言葉を書き綴って、それからイメージするいろんなモチーフを描いたり貼ったりするのも素敵ですね。
最後のページにはポケットがついているので、その中にモチーフを貯めておくのもいいです。
PCやスマホをメインで使う現代では、書くことや紙に触れること自体が減ってしまいましたが、意識してジャーナリングの時間を増やすのも脳のためにいいのだとか。
これを機に新週間を取り入れてみようかなと思いました。
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