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表千家半床庵12代尋牛斎の書付 染付 櫂の絵喰篭 菓子器紫翠窯 3代西村徳泉(1928~2007)

特別価格 ¥ 92,400 税込
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東京都
商品番号 anc011
初回特典200%OFF
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商品番号 anc011
商品名 染付 櫂の絵喰篭 菓子器
作者 紫翠窯 3代西村徳泉(1928~2007)
サイズ たて20.1cm よこ22.3cm 高さ(蓋のつまみ含む)11.5cm
季節 風炉(5~10月)
外装 桐箱(共箱、箱外底面に窯名、作者名、印 あり)
備考 箱の蓋裏には表千家半床庵12代尋牛斎 書付あり
商品説明 すっきりとした形に染付の白地に藍の色が引き立ち櫂の絵がすがすがしく目を引く、席中に涼感を演出する道具である。インテリアにも適しています。
作者・窯元紹介 三代 西村徳泉(1928~2007年)は、京都を代表する京焼の名窯「西村徳泉」の三代目当主です。
本名は徳一。父である二代西村徳泉のもとで陶技を学び、さらに楠部彌弌や六代清水六兵衛にも師事して研鑽を積みました。
伝統的な京焼の技法を継承しながら独自の作風を確立し、昭和を代表する京焼作家の一人として高い評価を受けています。



1971年には京都・五条坂から宇治市炭山へ登り窯を移築し、大徳寺の桂堂紹昌老師より「紫翠窯(しすいがま)」の窯名を授かりました。祥瑞写や染付、金襴手、色絵など格調高い茶陶を数多く制作し、繊細な絵付けと気品ある意匠は、多くの茶人や愛陶家から高い支持を集めています。



長年にわたり京焼の発展と後進の育成にも尽力し、1977年に伝統工芸士、1992年には「現代の名工(卓越した技能者)」に認定されました。また、皇室への作品献上や海外での呈茶など、その優れた技術は国内外で広く認められています。
現在でも三代西村徳泉の作品は、茶道具としての実用性と芸術性を兼ね備えた名品として、古美術市場においても高い人気を誇っています。




1971年(昭和46年)

京都・五条坂から宇治市炭山へ京焼の登り窯を移築。大徳寺第五〇九世・桂堂紹昌老師より「紫翠窯(しすいがま)」の窯名を授かり、新たな制作拠点を築く。



1978年(昭和53年)

卓越した技術が認められ、伝統的工芸品産業振興法に基づく伝統工芸士に認定される。



1984年(昭和59年)

長年にわたる京焼の制作活動と伝統工芸の発展への貢献が評価され、通商産業省(現・経済産業省)より「伝統的工芸品産業振興貢献表彰」を受ける。



1988年(昭和63年)

京焼の普及活動と後進の育成への功績により、京都市長感謝状を受贈。技術指導や人材育成にも尽力し、京焼界の発展に大きく貢献する。



1992年(平成4年)

京都府より伝統産業優秀技術者(現代の名工)に認定され、その卓越した技術と京焼への長年の功績が高く評価される。



1971年(昭和46年)

京都・五条坂から宇治市炭山へ京焼の登り窯を移築。大徳寺第五〇九世・桂堂紹昌老師より「紫翠窯(しすいがま)」の窯名を授かり、新たな制作拠点を築く。



1978年(昭和53年)

卓越した技術が認められ、伝統的工芸品産業振興法に基づく伝統工芸士に認定される。



1984年(昭和59年)

長年にわたる京焼の制作活動と伝統工芸の発展への貢献が評価され、通商産業省(現・経済産業省)より「伝統的工芸品産業振興貢献表彰」を受ける。



1988年(昭和63年)

京焼の普及活動と後進の育成への功績により、京都市長感謝状を受贈。技術指導や人材育成にも尽力し、京焼界の発展に大きく貢献する。



1992年(平成4年)

京都府より伝統産業優秀技術者(現代の名工)に認定され、その卓越した技術と京焼への長年の功績が高く評価される。

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